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零 from the muses のドラマーLIMEが サブカルチャーを通じて、自らの脳内をさらけ出す
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『SUPER 8/スーパーエイト』
2011年 アメリカ
2011年 日本公開
監督:J・J・エイブラムス

自主映画を撮っていた少年たちが、貨物列車の事故に巻き込まれる。
貨物の中の謎の物体を見てしまった少年たちだが・・・

スピルバーグ制作、J・J・エイブラムス監督脚本のエイリアンもの。
地球襲来というよりは、一人一人さらっていくという感じなので、壮大な映像美が見られるのは、序盤の列車事故とラストのワンシーンのみで、全体的にはコンパクトに纏まっている感じがしました。
シリアスな少年たちのドラマが上手くSFに絡んでいくのかと思いきや、J・J・エイブラムス監督のいつもの悪い癖か、不要なジョークがシリアスな場面で連発されるので、緊迫感が感じられず。
ストーリー的にも、「自主映画を撮る少年たちのドラマ」と「SFホラー」の部分が全くと言っていい程リンクしておらず、1本の映画として存在する理由を見出せませんでした。
唯一の見どころは少年たちが作った自主映画が面白いことかな。
子供に観せる程子供向けでもなく、大人が観るには幼稚過ぎるし・・・
純粋な中学生くらいなら楽しめるかもしれないです。残念。
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