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零 from the muses のドラマーLIMEが サブカルチャーを通じて、自らの脳内をさらけ出す
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『ミッション:8ミニッツ』
2011年 アメリカ
2011年 日本公開
監督:ダンカン・ジョーンズ

政府のミッションにより、列車爆発事故の真相を確かめるべく、事故が起こるまでの8分間をなんども繰り返し体験する主人公「スティーヴンス」
現実でない8分間の中で一人の女性と出会い、何としても彼女を助けたいと奮起する。

タイムリープもの、というのが分かりやすいかと思います。
大きく分ければ「バタフライエフェクト」系の映画ですが、少し違うのは「その8分間を変えても現実は変わらない」という設定です。
これが上手いことハマっていました。
ただ、良くも悪くもハリウッドだな・・・という感じはしました。
監督の前作「月に囚われた男」ほどの魅力は感じませんでした。
「バタフライエフェクト」始め、「12モンキーズ」「タイムマシン」や日本でもゲーム「シュタインズゲート」等、タイムリープやタイムトラベルものを見慣れていると、そこまでの目新しさは見受けられずといったところです。
劇中で、システムの構造を「量子力学の難しいうんたらで」って感じの一言でかたずけてしまったのも、特に考えてないのかなと思わせてしまって残念。
言うなら言うで、言わないならそんなことを考えさせる必要のないとこまで持って行って欲しかったかな。
ラストはここで終ったら完ぺきだな・・・というシーンがあったのですが、その後に不要な後日談みたいのがあって、勿体ないっ。って思ったら、どうやら本当は無かったシーンを付け足したらしい。
まあ、一般層に分かりやすくはなったんだろうけれど本当に勿体ないなぁ

といいながらも、こういった作品をあまり観たことない人や、アメリカのドラマが好きな人にはかなり面白いとは思いますよ。
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