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零 from the muses のドラマーLIMEが サブカルチャーを通じて、自らの脳内をさらけ出す
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『アンノウン』
2011年 アメリカ
2011年 日本公開
監督:ジャウム・コレット=セラ

タクシーの事故から救出された主人公マーティンだったが、昏睡状態から目覚めると、
別の男がマーティンを名乗っており、妻でさえ彼のことを知らないという。
事故により自身の記憶が間違って書きかえられてしまったのか、そろとも何者かの陰謀なのか・・・

監督は前作「エスター」が好評だったジャウム・コレット=セラ ということで
少し期待したのですが、うーん
つまらなくはないし、そこそこのクオリティーはあるんですが、突出した点がなかった。
何よりこの設定であれば観客に驚きを与えるストーリー展開が必要だと思うのですが、すべて予測の範囲内で進んで行ってしまいました。
「疑うべきは自分か他者か」といった設定の作品も最近は増えてきている中、それぞれの作品が、それぞれの見せ方を出来ているものが多いだけに、生半可では難しいテーマではあると思いますけどね。
「エスター」ではオチの意外性こそなかったものの全体的に怖さや大胆さが際立っていただけに、今作でその魅せられる力が感じられなかったのは残念だな。
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